ヨーシーの食品EC支援サービス

食品EC 現状診断・相談

食品EC、何から直すべきか。まず現在地を整理します。

売上が伸びない。広告を増やすべきか、商品ページを直すべきか、送料を見直すべきか。それとも、受注や社内体制を見直すべきなのか。

ECは一つの施策だけを見ても答えが出ないことがあります。ヨーシーでは、食品の自社ECを運営してきた経験をもとに、サイト、商品、集客、利益、顧客、受注、在庫、社内運用まで確認し、今どこが詰まっていて、何から手を付けるべきかを整理します。

こんな状態になっていませんか?

ECサイトはあるが、売上が思うように伸びない。

売上が落ちてきたが、原因を特定できていない。

Google広告やSNSを行っているが、本当に効果が出ているか判断しにくい。

商品ページ、価格、送料、販促など直したいところが多すぎる。

制作会社、広告会社、カート会社など相談先が分かれていて、全体を見る人がいない。

EC担当者が兼務で、改善の優先順位を決める時間がない。

担当者が変わり、これまでの経緯や判断基準が分からなくなっている。

何かを始める前に、まず今の状態を整理します

ECの困りごとは、売上だけではありません。人手、在庫、商品・価格、サイト、データなど、会社によって困っている場所は違います。

例)よくある「とりあえずやってみる」

広告を出す

SNSを始める

商品を増やす

新しいツールを入れる

人を増やす

必要な施策になることもあります。ただ、最初にやるべきこととは限りません。

売上が伸びない

商品ページ、写真、送料、決済、購入導線などが背景かもしれません。

在庫管理が大変

商品コード、管理単位、受注〜出荷の流れを整理する方が先かもしれません。

何から手を付けるか分からない

データ、目標、担当範囲など、判断材料が足りていないこともあります。

だから、まず現在地を整理し、課題と優先順位を決めます。

診断で見る6つの領域

そのため現状診断では、EC事業を6つの領域から横断して確認します。

1. 事業・商品・売上

売上規模、季節変動、主力商品、利益構造、販売チャネル、今後伸ばしたい商品などを確認します。EC事業として何を目指すかを整理します。

2. サイト・商品ページ・購入導線

トップ、カテゴリ、商品ページ、カートまでの流れを確認します。商品の魅力や購入時の不安、必要な情報の配置を見ます。

3. 集客・広告・計測

Google広告、検索流入、SNS、メール等を確認します。何が購入につながり、正しく計測できているかまで見ます。

4. リピート・顧客

会員、購入履歴、メール、LINE、休眠顧客等を確認し、購入後のお客様を次の注文につなげられる状態かを整理します。

5. 価格・送料・利益

価格、送料無料条件、同梱、配送地域、温度帯、販促コスト等を確認し、売上だけでなく利益が残る構造かを見ます。

6. 受注・在庫・配送・社内体制

商品登録、販促判断、在庫把握、受注・出荷の流れまで確認し、改善を続けられる体制かを見ます。

売上だけで判断しません


売上が伸びても、ECが良くなったとは限りません。

食品ECの運営では、売上を伸ばした一方で、利益や作業負担が悪化した経験もあります。価格競争、メルマガの過剰配信、広告依存も経験しています。

だからこそ、診断では売上の数字だけではなく、事業として続けられる状態かまで確認します。

▣ 利益

売上が増えても、利益がきちんと残っているか。

◷ 作業負担

売上と引き換えに、現場の負担が増えすぎていないか。

◇ 商品価値

値下げや販促だけに頼らず、商品の価値を伝えられているか。

↻ リピート

一度きりの購入ではなく、次の注文につながっているか。

◎ 顧客との信頼

短期的な売上だけでなく、長く選ばれる関係をつくれているか。

短期的な売上だけではなく、続けられるECになっているかまで見ます。

無料相談と有料診断は分けています

まずは無料相談で状況を伺い、詳しい診断が必要かどうかを一緒に判断します。

初回相談|無料

  • 現在困っていること、今後どうしたいかを伺います。
  • その場で分かる範囲の課題や確認ポイントを整理します。
  • 詳しい調査が必要かどうかを一緒に判断します。
  • 相談だけで終了しても構いません。

EC現状診断|有料・必要な場合

  • ECサイト・商品ページの詳細確認
  • GA4、Search Console、広告、受注データ等の内部データ確認
  • 商品、価格、送料、CRM、在庫、運用体制の整理
  • 必要に応じた競合・市場・検索状況の確認
  • 課題の整理と優先順位付け
  • 今後取り組む施策と進め方の整理

診断範囲はECの規模や課題によって異なるため、初回相談後に必要な調査内容と費用をご案内します。

ヨーシーの現状診断で大切にしている3つのこと

改善案より、優先順位を整理

たくさんの改善案を並べるのではなく、「今やる」「あとでよい」「今はやらない」に分けます。人員、予算、販売時期、商品特性、社内事情を踏まえ、実行できる順番に整理します。

資料づくりから始めなくて大丈夫

まずお話を聞き、こちらで確認できる情報を調べます。詳細診断でも、大量の資料作成をお願いするのではなく、既存資料や取得できるデータを活用して進めます。

診断して終わらず、実行まで支援

必要な場合は、その後の実務にも入れます。診断内容をもとに自社で進めても、必要な部分だけ依頼しても、継続支援へ進んでも構いません。

必要に応じて、その後の実務にも対応できます

  • 商品ページの制作・改善
  • 商品撮影・ショート動画
  • Google広告・Meta広告
  • メルマガ・CRM・販促
  • ECカートの設定・移行
  • 受注・配送・在庫・帳票の改善
  • GA4等の計測環境整備
  • EC運営パートナー・自社EC運用代行による継続支援

このような企業に向いています

食品・地域商材の自社ECを事業として育てたい

EC担当者はいるが、経験や判断材料が不足している

助言だけでなく、必要なら実行も支援してほしい

経営者・責任者がECを見ているが、細かな実務まで手が回らない

外注先はいるが、EC事業全体を相談できる相手がいない

ご相談から診断までの流れ

  1. お問い合わせ

    現在困っていることを簡単にお知らせください。

  2. 初回相談

    状況、目標、社内体制などを伺います。

  3. 調査範囲の整理

    詳しい診断が必要な場合、確認するデータ・資料・範囲を決めます。

  4. 現状診断

    サイト、データ、商品、運用状況などを確認します。

  5. 優先順位の共有

    何から取り組むか、今は何をしないかまで整理します。

よくあるご質問

気になる項目をクリックすると回答が開きます。

Q
相談したら契約しなければいけませんか?
Q
何に困っているのか、自分でも整理できていません。
Q
楽天やAmazonも対象ですか?
Q
診断後の作業もお願いできますか?

何から直すか分からない段階で、ご相談ください

ECでは、一つの正解を当てることより、今の状況に合った順番で改善を続けることが重要です。
サイト、広告、商品、送料、在庫、受注、社内体制。いろいろな課題が重なっている場合も、まず現在地から整理します。