ヨーシーの食品EC支援サービス
食品EC 現状診断・相談
食品EC、何から直すべきか。まず現在地を整理します。
売上が伸びない。広告を増やすべきか、商品ページを直すべきか、送料を見直すべきか。それとも、受注や社内体制を見直すべきなのか。
ECは一つの施策だけを見ても答えが出ないことがあります。ヨーシーでは、食品の自社ECを運営してきた経験をもとに、サイト、商品、集客、利益、顧客、受注、在庫、社内運用まで確認し、今どこが詰まっていて、何から手を付けるべきかを整理します。
こんな状態になっていませんか?
何かを始める前に、まず今の状態を整理します
ECの困りごとは、売上だけではありません。人手、在庫、商品・価格、サイト、データなど、会社によって困っている場所は違います。
例)よくある「とりあえずやってみる」
広告を出す
SNSを始める
商品を増やす
新しいツールを入れる
人を増やす
必要な施策になることもあります。ただ、最初にやるべきこととは限りません。
売上が伸びない
商品ページ、写真、送料、決済、購入導線などが背景かもしれません。
在庫管理が大変
商品コード、管理単位、受注〜出荷の流れを整理する方が先かもしれません。
何から手を付けるか分からない
データ、目標、担当範囲など、判断材料が足りていないこともあります。
だから、まず現在地を整理し、課題と優先順位を決めます。
診断で見る6つの領域
そのため現状診断では、EC事業を6つの領域から横断して確認します。
売上だけで判断しません
売上が伸びても、ECが良くなったとは限りません。
食品ECの運営では、売上を伸ばした一方で、利益や作業負担が悪化した経験もあります。価格競争、メルマガの過剰配信、広告依存も経験しています。
だからこそ、診断では売上の数字だけではなく、事業として続けられる状態かまで確認します。
▣ 利益
売上が増えても、利益がきちんと残っているか。
◷ 作業負担
売上と引き換えに、現場の負担が増えすぎていないか。
◇ 商品価値
値下げや販促だけに頼らず、商品の価値を伝えられているか。
↻ リピート
一度きりの購入ではなく、次の注文につながっているか。
◎ 顧客との信頼
短期的な売上だけでなく、長く選ばれる関係をつくれているか。
短期的な売上だけではなく、続けられるECになっているかまで見ます。
無料相談と有料診断は分けています
まずは無料相談で状況を伺い、詳しい診断が必要かどうかを一緒に判断します。
初回相談|無料
- 現在困っていること、今後どうしたいかを伺います。
- その場で分かる範囲の課題や確認ポイントを整理します。
- 詳しい調査が必要かどうかを一緒に判断します。
- 相談だけで終了しても構いません。
EC現状診断|有料・必要な場合
- ECサイト・商品ページの詳細確認
- GA4、Search Console、広告、受注データ等の内部データ確認
- 商品、価格、送料、CRM、在庫、運用体制の整理
- 必要に応じた競合・市場・検索状況の確認
- 課題の整理と優先順位付け
- 今後取り組む施策と進め方の整理
診断範囲はECの規模や課題によって異なるため、初回相談後に必要な調査内容と費用をご案内します。
ヨーシーの現状診断で大切にしている3つのこと
必要に応じて、その後の実務にも対応できます
- 商品ページの制作・改善
- 商品撮影・ショート動画
- Google広告・Meta広告
- メルマガ・CRM・販促
- ECカートの設定・移行
- 受注・配送・在庫・帳票の改善
- GA4等の計測環境整備
- EC運営パートナー・自社EC運用代行による継続支援
このような企業に向いています
ご相談から診断までの流れ
- お問い合わせ
現在困っていることを簡単にお知らせください。
- 初回相談
状況、目標、社内体制などを伺います。
- 調査範囲の整理
詳しい診断が必要な場合、確認するデータ・資料・範囲を決めます。
- 現状診断
サイト、データ、商品、運用状況などを確認します。
- 優先順位の共有
何から取り組むか、今は何をしないかまで整理します。
よくあるご質問
気になる項目をクリックすると回答が開きます。
- Q相談したら契約しなければいけませんか?
- Q何に困っているのか、自分でも整理できていません。
- Q楽天やAmazonも対象ですか?
- Q診断後の作業もお願いできますか?
何から直すか分からない段階で、ご相談ください
ECでは、一つの正解を当てることより、今の状況に合った順番で改善を続けることが重要です。
サイト、広告、商品、送料、在庫、受注、社内体制。いろいろな課題が重なっている場合も、まず現在地から整理します。